かつお料理の基本
実は丸々一本ではお目にかかったことがない、
かつお料理(鰹・かつお)が今日のテーマです。
かつお料理(鰹・かつお)といえば、
やっぱりかつおのたたきですね。
ここは愛媛なので、お隣高知の名産品くらいは知ってます。(笑)
あと、和食の基本、かつおぶしも
このかつおが原料。
だしの素にも、かつおだしってありますよね。
ほんと、和食にはなくてはならないものです。
かつお料理(鰹・かつお)は、
初夏の初かつおが有名ですが、
いちばん脂がのっていておいしいのは、
もどりがつおといわれる、晩秋のもの。
かつおのたたきがあまりにも有名ですが、
たたきは初かつお向きで、
脂ののった晩秋のものは
普通のお刺身にする方が美味しいです。
身が濃い赤色で、栄養も豊富。
基本的には切り身とかたたきとかで買いますね。
あんなでかい魚、捌いたことないです。(^^ゞ
基本は生食ですが、
炊いたり焼いたりするかつお料理(鰹・かつお)も
もちろんできます。
基本、刺身にできるものは加熱もできますからね。
私は、半額で売っているかつおのたたきを買って、
焼いたり煮つけにしたりします♪
てなわけで、かつお料理(鰹・かつお)の基本でした~☆
……ここで素朴な疑問。
なんでかつおはたたきが有名なのに、
他の魚はたたきが有名じゃないんでしょう?
たとえば、まぐろとか。
同じ赤身の魚なのに、
あんまりまぐろのたたきって見ないでしょ?
別に作れないわけじゃないのに。
ちょっと脂がのりすぎてるのかしら??
不思議~